お笑いコンビ「ANZEN漫才」のあらぽん(38)が13日、文化放送「おとなりさん」に生出演。ひょうたんとの出会いについて明かした。
コンビは、今年3月31日をもって解散することが発表されている。
解散後、あらぽんはそのまま「浅井企画」に所属し、ピン芸人、ひょうたんアーティストとして活動予定。
ひょうたんを使ったアート作品を製作するきっかけについて、あらぽんは「お笑いが始まりで、浅井企画に入った時に、オーディションでネタをやるってまったくなかったんです。特技か一発ギャグばっかりで、僕何もなくて。ひょうたんって形が面白いから、これで何かできないかなって思って、とりあえず買ってみようって」と話した。
当時、5000円のひょうたんを買おうとしたが、金欠で買えなかったという。「その上に種って、ネットの検索で出てきて。育てちゃおうって思って。住み込みの中華料理屋のバイトの屋上で、勝手に育てたのが始まり」と明かした。
アート作品の売れ行きは良いそうで「ユーチューブでコラボさせてもらって『ひょうたん売ってますよ』って言ったら30分で100個売れて。携帯が鳴りやまない」と話した。
また、受注などのためのホームページについては「今作ってます」と伝えた。












