お笑いコンビ「ANZEN漫才」のあらぽんが20日、ブログを更新。長女(2)が熱性けいれんを起こし、救急搬送されたことを明かした。

 長女は今月上旬にも深夜に熱性けいれんを起こしているが、今回は救急車まで出動したという。

 あらぽんによると、就寝後の長女のイビキに違和感を持った妻が熱を測ると38度あったという。1度は様子見したが、朝方になると40度まで上昇。すると、熱性けいれんが始まったのだという。

 あらぽんは「ぐったりして意識が飛んでけいれんを起こしているべびぽんが 今回は腕も硬直していてけいれんの振動も大きかったので けいれんしてから3分すぎて救急車を呼びました」と回想。

 しかし、救急車の数が足りず、少し離れた場所から向かうと言われたという。熱性けいれんは時間の経過とともに症状が悪化する場合がある。

 けいれん開始から7分後「べびぽんの口から泡が出てきました みるみるうちに量が増えていって これはまじでヤバいと感じた」。それでも「今できる事やらないとと思い冷静になろうと思った時 今できる事で救急隊員の方に聞いた 吐いたものが詰まらないように身体を横にしてという言葉が頭に鮮明によぎって べびぽんの身体を横にして口から出た泡が流れるようにしました」という。

 あらぽんは「べびぽんを横にして背中を支えた時のけいれんの振動がドクンっドクンっと大きくてほんとにこわかった 今でもあの振動が忘れられないです」と述懐。

 けいれんから10分後、ようやく救急車が到着。そのころには長女の意識は戻ったが「救急車の中でのべびぽんは『嫌だ嫌だ』と意思表示はするけど まだ半分飛んでる感じで 目をまったく開けない 音にも反応しない」状態だったという。

 長女には妻が付き添い、あらぽんは病院で快方を願った。そして2時間後…。

「よめぽんに抱っこされグズリまくっている元気ではないけど元気に見えるべびぽんが 『もし次またなったらすぐ救急車呼んでください』と言われたけど とりあえずは一安心して帰宅」

 その後は熱も下がり、食欲も回復傾向に。あらぽんは「ドタバタで焦りまくったけど 今思うと 救急車遅れるって言われたけど到着めちゃくちゃ早かった 救急車まじですごい ほんとに感謝です」と安堵の言葉をつづった。