ボートレース福岡の「マンスリーBOATRACE杯」は10日、予選2日目が行われた。
5Rでは牧山敦也(27=佐賀)が6コースから展開を突いて、杉山喜一とのシ烈な3番手争いを演じるも一歩及ばずの4着。ここまで3、3、4着と中間着を並べ、予選最終日の勝負駆けに挑む。
「レースでは重さがあって、重いなりのグリップという感じ。ただ、行き足はいいし、伸びも悪くない。中間足はまあまあ」と臨戦態勢は整っている。「もう少しレースでのスムーズさが欲しい」とレース後はペラ調整、試運転に汗を流した。
2024年後期勝率は5・62(10日現在)で2024年前期の4・70から大幅にアップしている。「今までの積み重ねであって、やっていることは一緒ですよ」と淡々と話す。
その一方で「操縦面や調整、メンタルといろんな面でうまくなりたい。そうすればA1や初Ⅴとか、結果が付いてくると思う」と先を見据える。3日目も冷静な立ち回りでベスト18入りを目指す。












