ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第22戦常滑シンデレラカップ」が5日、開幕した。土屋南(27=岡山)が初日5Rで手堅く差して2着確保。9Rではイン逃げ快勝で2、1着と好発進を決めた。
当地前回戦は2020年3月で4年ぶりの参戦となるが、2走ともトップスタート。「トップとは思わなかった」とレース後には驚きの表情を浮かべた。
最近2節は1着0本と近況はイマイチ。「最近のリズムはすごく悪い。とこなめは久々だし、気持ちを新たに走ってきっかけをつかめたら…」とリズムアップを狙って乗り込んできただけに、最高の滑り出しとなった。
舟足に関しても「直線は普通あるが、全体に合わせ切れていない。しっかり調整する」と上積みの余地は十分ある。レースの間には試運転とペラ調整を繰り返すなど、機力アップに向けて精力的に動いた。
2日目はドリーム戦一走。じっくり機を仕上げる。












