エイベックスの松浦勝人会長が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、保有する暗号資産(仮想通貨)のビットコインの評価額が10億円を超えたことを明かした。

 22年末ごろには国内の暗号資産交換業者で1単位当たり200万円まで落ち込んだビットコインだが、ここ最近は急騰している。5日未明には初めて1000万円台の高値となった。

 1日に保有するビットコインの評価額が9億3695万円であることを明かしていた松浦会長は5日、「BTCだけで10億超えた! どこまで行くんだー!」と投稿。なんと評価額は10億505万円だ。これにはSNSで「凄すぎる!」という声が続出した。

 ただ松浦会長は1日のXで「ビットコインより東カレの結果が気になる。返事が来ない。三度目の不合格か」とポストしていたように、審査制婚活アプリ「東カレデート」に加入できるかが気になっていた様子。4日に「念願の東カレ 通過!」と合格したことを報告した。