お笑いタレント・東野幸治が1日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。同ラジオにおける失言を謝罪した。
東野は冒頭「先週2丁目軍団の還暦のお話をしました。その中で『厳密に言うと、月亭方正は仲間じゃない』という発言、心から謝罪したいと思います」と唐突に頭を下げた。
東野は先週のラジオで、「130R」(板尾創路、ほんこん)の還暦祝い食事会に参加した事を報告。これまで「2丁目軍団」の還暦祝い食事会は何度か開催しており、今田耕司、木村祐一、「リットン調査団」(藤原光博、水野透)といったメンバーが参加していたが、今回初参加となった月亭方正のことを「厳密に言うと、われわれの仲間じゃない」などと発言していた。
東野は「怖かったです。すごい叱られた。月亭方正さん。『あ、これマジで言うてんな』っていうトーンあるじゃないですか。もう全然笑いじゃなくて、『マルコポロリ』の本番中に言われたんですけど、『なんやねん、あれ』って。『なんなんすか、あれ。聞いてビックリした。仲間じゃないって』って」と方正にマジギレされたと語った。
「仲間ではない」の真意については「俺の中では極楽とんぼ、ココリコボンバーズ(現ココリコ)ね。TEAM-0(方正が以前組んでいたコンビ)。それはもう東京の『バッタモンクラブ』っていう、言うたらそこの仲間っていう印象あったんですよ」と言及。大阪の「2丁目劇場」で切磋琢磨した東野らのメンバーとは一線を画すと説明した。
その上で「絶対に聞いてへんであろうと思ったから、ちょっとキツめに『仲間じゃない』って、言った方が俺もおもろいかなって思ってたら、先週のラジオ聞きはったみたいで、すごく怒ってて…。『なんやねん、それ』って。厳密には(東野が)1個先輩ですけど、芸歴で言うと。ほぼほぼ学年で言うと同級生なんですけど、クラスのカーストで言ったら邦正が上で俺が下みたいな感じで、『なんやねん、それ。前からちょこちょこ、ちょこちょこ言いやがって』みたいな」と方正の〝キレっぷり〟を再現。
続けて「そんなん言うたら、もう申し訳ないと思って。もう仲間として認めますけど、もう心は閉じました(笑い)。今後一切。仲間ですよ、もう仲間です。結構です。お宅はもう仲間です。もうこれ以上はしゃべりません(笑い)」と見事な〝逆ギレ〟っぷりを見せていた。













