お笑いタレントの水道橋博士(61)が22日「X」(旧ツイッター)を更新。この日、Xでトレンド入りしたワード「挨拶無視」に言及した。

 ある芸人があいさつを無視された人物について投稿したことが話題となり、その影響からか無視された経験の投稿が続発した。

 水道橋博士は「ボクは芸能界に入って一番驚いたのは『この世界くらい挨拶が徹底している場所はない』と思ったことです。24時間『おはようございます』「お疲れ様です』という言葉が飛び交い、至る所で『挨拶がなかった』事件が発生していました」と芸能界で、あいさつに関するトラブルが多発していたことを明かした。

 その上で「その後も作家の百瀬博教さんから『挨拶は身を守る鎧』(もともとは三島由紀夫ですが)という言葉を教えられて、ますます挨拶は欠かさないようになり、最近では松村邦洋くんの『挨拶にスランプ無し』という言葉が個人的な座右の銘に入っています」と自身はあいさつに対し、かなり気を使っている、としている。