演歌歌手・青山新が20日、東京・西東京市の田無神社で新曲「女がつらい」の大ヒット祈願を行った。

 演歌第7世代でも活躍している青山。本殿でのヒット祈願に参列し、玉櫛を奉納した後、舞殿に設営されたステージで新曲「女がつらい」を2回歌唱し、神社に集まったファンを喜ばせた。

 今回の作品は昨年の「女のはじまり」に続く女歌の第2弾で、7歳年下の男性を追いかける女性の気持ちを歌っている。となる。「デビューして5年目になりますが、青山新と言えば〝女歌だよね〟とか〝ブルースだよね〟とか自分のカラーを確立していきたい」と意欲を見せた。

 昨年末に尊敬し、親交もあった八代亜紀さんが亡くなった。青山は「八代亜紀さんに憧れてこの世界に入りました、デビューしたばかりの私にもとてもよくしていただいた、今でも見守っていてくれると勝手に思っています」と話した。