タレントで元参院議員の水道橋博士が15日、自身のSNSを更新。東京ドームの思い出を振り返った。
13、14日に東京ドームで行われた、イギリスのロックバンド「クイーン」とアメリカの歌手アダム・ランバートによる来日公演は、2デイズともに大盛況となった。博士もこのライブに〝参戦〟していたようで、その様子をnoteや「X」(旧ツイッター)に次々とつづった。
チケットは当日券を選び見切れ席となったが、意外にも良席だったようで「わくわくと興奮と熱狂と、しばし、落涙の2時間20分。まずアダムの歌唱力に圧倒される。東京ドームでここまで安定した歌唱は、美空ひばり以来ではないか」と大興奮。
さらにクイーンについても「70代の老人があそこまでパフォーマンスが、出来ることも驚異であり、そして60代のボクにすら、こんなにエールが貰えるなんて」と感動のパフォーマンスについて感想をつづった。
ちなみに帰路では「あちらこちらで『博士』(ブライアン・メイの愛称)とか『水道橋』(最寄りの駅の名前)の言葉の切れ端が耳に入る」と、自身と馴染み深いワードが何度も聞こえてきたと明かし「そのたびに虚空を振り返るのに忙しかったなー」と振り返った。












