ボートレース宮島のGⅠ「第67回中国地区選手権」は13日、予選最終日が行われた。
浜先真範(30=広島)は4日目6R、イン逃げを決めて4位で準優へ駒を進めた。「勝率のないエンジンだけど、調整に反応がある。2連率40%のエンジンとも差を感じない。出足、ターン回り中心にいい」と仕上がりには自信を見せる。
2022年11月のまるがめ70周年記念でGⅠ初優出。昨年は自己最多の8優出(1V)をマークすると今年も下関で優出、今節もここまで5戦2勝2着1本3着1本と快走している。
地元の当地でも昨年から2節連続優出中。「宮島でのエンジン出しが苦手だったけど、今節に限って言えば、地元の先輩方とも変わらない。以前に比べたら、調整の引き出しは増えた」と自信を深めている。
「どういう形でもいいからSGに出たい」。今大会で優勝すれば、3月の戸田SGクラシックの出場権が手に入る。まずは準優を勝ち抜き大舞台の出場切符ゲットにつなげる。












