俳優の佐藤二朗(54)が13日「X」(旧ツイッター)を更新。病気を公表した後の周囲の変化や妻の対応について言及した。
佐藤は6日にXで自身が「強迫性障害」であることを公表。小学生時に発症したことも明かした。
これには大きな反響があり、心配する声が相次いだが佐藤は「『公表したら、急に周りの人たちが俺に優しくなった』と笑い話にしてるが」と前置きし「肝心の妻は昔ながらの塩対応で、それはなぜかというと復調したからで、元々ここ10年ほぼ支障なく過ごせてたので、もう心配ご無用」と自身の状況について説明。
その上で「お騒がせしてごめんなさいと、その10倍ほどの『ありがとう』を皆様へ」とファンへの感謝の気持ちをつづった。












