ジャーナリストの江川紹子氏が7日までにX(旧ツイッター)を更新。ミス日本を辞退したウクライナ出身の椎野カロリーナの〝処遇〟について言及した。
カロリーナは1月22日の「第56回ミス日本コンテスト2024」でグランプリを獲得。直後に妻子持ちで「筋肉医師」を自称する前田拓摩氏との不倫疑惑を文春オンラインに報じられ、一旦は否定していた。
だが、カロリーナ、本人が所属していた事務所、ミス日本を主催するミス日本協会は5日、カロリーナが不倫を否定しながら撤回したことを受け、グランプリを辞退したと発表。本人は事務所との契約解除を申し出て受理された。事務所は「男女の関係がありました」と生々しい表現で不倫を事実上、認めた。
現在のカロリーナの様子について、代理人は「精神的に辛い状態が続いている」と取材に答えている。
一連のてん末に江川氏はXで「なんだか気の毒でならない」とポツリ。続けて「文春は、この方の人生の立て直しに、責任の一部を負ってるんじゃないかな。引き摺り下ろして、それで終わり、とは思ってないと思う」と私見をつづった。
フォロワーからは賛否両論とともに、ミスコン自体の存在意義を問う声も上がっている。












