5人組グループ「関ジャニ∞」が4日、グループ名を「SUPER EIGHT(スーパーエイト)」に改めることを発表した。

 故ジャニー喜多川氏の一連の問題を受け、グループ名の改名を表明していた同グループは、この日にファンクラブサイトで動画配信。冒頭、5人は「どうも、SUPER EIGHTです!」とあいさつした上で、横山裕が「∞だけだと物足りなかった。字数や字画も調べて、これが一番良かった」と名前の由来を説明した。

 2004年にデビューし、メンバーの脱退がありながらも今年20周年を迎える同グループ。ある芸能関係者は「村上信五は司会業、横山は俳優業といったように個々の力も確立しているし、グループとしてもファンの急増、急減もなく安定している。名前を変えても安心して見ていられるグループの一つでしょう」。

 そんな中、大倉忠義(38)が後輩の育成で重要な役割を担いそうだという。もともと横山と「なにわ男子」のプロデューサー的存在として活躍してきたが…。

「今では大倉が関西ジュニア全体のプロデュースを任される存在になっています。関西ジュニアが出演するテレビ番組のキャスティングからタレントやユニットの育成まで大幅な権限が与えられているそうです。この先、新事務所『STARTO ENTERTAINMENT』の要になるでしょう」(同)

 ジュニアの育成は、旧ジャニーズ事務所時代からの大事な要素の一つ。それを任せられるのも「グループが安定しているからこそ」と同関係者は話している。