「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の石丸志門副代表が3日、同会の代表を辞任した平本淳也氏への取材に最大限の配慮を求めるコメントを発表した。
平本氏について「これまで35年以上もの長きにわたり一人戦い続け、昨年は怒涛の後半年となり、彼の心身を痛めつけてしまい、心身の限界を迎えたのかもしれません」と説明。
今後について「新たに代表職は置かずに私が副代表としてこれまで通り活動して参ります。平本は代表職を辞任したとはいえ常に緊密に連絡を取っており、本人もこれまでやってきた多くの被害者対応を出来る範囲で継続して行っております」とした。
また、同会と平本氏の関係は良好であることを強調。「決して仲違いをしたとかではなく、あくまでも体調の悪化が辞任の理由ですので、私たちの関係はいささかも変わりません」。続けて「ただし、平本の体調を鑑み平本への取材等は最大限の配慮をお願いしたく、コメントさせて頂きました。今後とも弊会を宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。












