関西テレビは2日、同社制作のドラマ「極限夫婦」(8日深夜0時25分~=関西ローカル/DMM TV)に女優の浅野ゆう子が出演すると発表した。
浅野は「私は元々活字が好きで読書が趣味なのですが、最近は漫画が原作のドラマや映画が多くなり、コミックスを読むということが増えました。この『極限夫婦』も、偶然にもまだドラマのお話なんて全然ないころにタイトルを見て『これはおもしろそうだな』と思い、5巻まで読んでおりました」と明かした。
続けて「お話を頂戴したときは『それ読んだ、知ってる』とびっくり。私のいただいた役は、直樹の母親で、お嫁さんの杏子さんにとっても良き姑となる、玉川麗子です。岡本玲さん演じる杏子さんとの心の交流も描かれていて、演じ甲斐のあるお姑さんでした」と自身が演じる役柄を解説した。
原作者にもあいさつしたという。「原作者のきづきあきらさん・サトウナンキさん両先生にもご挨拶をさせていただき、『浅野さんらしく好きに演じてください』とエールもいただいて、とても嬉しゅうございました」とコメント。
最後に「不妊という非常にセンシティブなテーマをもとに、全男性がぞっとするような展開で、最後に誰もがスカッとする、非常に見応えのある作品だと思います。時代にマッチした、いろんなタイプのご夫婦のお話が展開されているこのシリーズ。3組それぞれにすごくわかる!と共感できる部分があり、女性ならこんなことされたら本当に嫌だし、こうはなりたくないわよね。なんて気持ちを持ちながら楽しんでいただけること間違いなし。作品は第2章に入ります。ぜひご覧くださいませ」とアピールした。












