お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアと千原せいじが1日、都内で行われた「京都府福知山市『ONIversal city project』〝豆を投げない〟新節分文化提言および新商品発表会」に出席した。
「大江山鬼伝説」など鬼にまつわる伝承で知られる福知山市では、昨年から「ONIversal city project」と題して、鬼と人が一体になった町おこしプロジェクトを展開。今回の発表会では、同市出身である千原兄弟がゲストとして登場した。2人は新たに開発された、大豆を用いた一口大のクッキーを試食したほか、地元に関するトークを繰り広げた。
ユーチューブの撮影で昨年、福知山を訪問したというジュニアは、「福知山と鬼がそんなにゆかりがあるとは去年まで知らなくて。鬼のオブジェがあったりして、(盛り上がりが)すごいですね」と地元の変化に驚きを隠さなかった。
せいじは「青鬼記者」として鬼の着ぐるみを着た状態で登場。試食のコーナーに合わせて鬼の頭を脱ぐと、「おに、いちゃんの方です、こんにちは」と自己紹介した。
その一方で司会者から「鬼」と「お兄ちゃん」をかけたのかと質問されると、「いや、別にふわっとそうなっただけです…」と特に狙いがなかったことを告白。ジュニアは「素晴らしいですね、さすがですね」とさらりと兄の発言に反応した上で、「このイベント自体もほわっとしてますので…」とゆるやかな進行に対してもツッコみ、笑いを誘った。
その後2人は新商品に舌鼓を打ちつつ、幼少期の思い出を披露。最後にジュニアは「鬼の博物館もありますし、おいしいものもたくさんありますし、足を運んで堪能していただければ」とアピール。せいじも「大変〝おに〟しいお菓子でしたので、ぜひ皆さん、お買い上げください」と鬼にちなんだコメントで締めくくっていた。












