歌手のGACKTが「X」(旧ツイッター)で週刊誌のスキャンダル報道について私見をつづった。
自身もスキャンダルを報じられ経験があるGACKTは松本人志の文春報道を念頭に置いてか「週刊誌の記事に対して裁判を起こしても結果は2―3年後。裁判に勝っても誰も読まないようなページに「この件に関しては~~すみませんでした。」とサラッと書かれるだけ」とつづり、名誉毀損などの訴訟に勝っても、目立たないように謝罪されるだけだと指摘した。
さらに「売れればいいだけの週刊誌にモラルは無い。脱税、詐欺、不倫にドラッグと色んな記事を書かれたボクが言うんだから間違い無い」と断言した上で「真実なんて彼らからしたらどうでもいいんだよ。売れればいい、ただそれだけ」と批判。
続けて「日本の名誉毀損や損害賠償、慰謝料の制度と金額が変わらない限り裁判はほとんど意味を持たない現実。昔から何一つ変わってない。マジで」と嘆いている。












