NHK「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さんなどで知られる、歌手の速水けんたろうが19日、フジフジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。「おかあさん――」の番組制作の裏側を明かした。
同番組のスタジオ収録のために集まった子供たちは、最初にNHK放送センターの西口にスタッフとともに待機するようで「僕らが玄関までお迎えに行くんです」と説明。
「西口玄関の廊下を曲がる手前くらいに皆が集まってて、その角を曲がったところに僕らは隠れてて。『じゃあ、お兄さん、お姉さんを呼んでみようね!』って言われて(呼ばれたら角を曲がって『はーい!』って(出る)」と子どもたちへのサプライズ演出を行っていることを明かした。
また「僕らの時は『ドレミファ・どーなっつ!』でどーなっつ島。スタジオとは言わないです。『じゃあ、みんなでどーなっつ島に行こうね!』ってNHKの迷路のような廊下を歩いていくんです。その間もずっと歌ったりお話をしたりして仲良くなって、それがどーなっつ島でも継続してて収録が始まるんです」と話し、〝プロ意識〟の高さにスタジオからは驚きの声が上がった。












