作家、コメンテーターで経済アナリストの馬渕磨理子氏が18日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。早期の乳がんであることを明かした。

 馬渕氏は「新年より心が痛む悲しいニュースが続いているなかで、私事のご報告をさせていただくことを、どうかお許しください」と断った上で、「乳がんが判明し、しばらく入院と治療に専念させていただくことになりました。突然のご報告で、驚かせてしまい申し訳ございません。早期発見ですので、治療にしっかりと専念すればまたお仕事に復帰できる予定です」と報告した。

 早期発見のきっかけは昨年11月に出演した「ウェークアップ」(読売テレビ)の「乳がん特集」でコメントするために健康診断を受けたことだったという。

「自分でも事前に健診を受けた上で、自分が感じたことをコメントしたいという思いから健診に伺いましたところ。後日、比較的早期の乳がんであることが判明しました」

 その経緯から「この投稿を見て下さった、どなたか一人でも、健診に足を運ぶきっかけになりますと嬉しいと思い、お手紙を綴りました」とフォロワーにも健康診断の受診を呼びかけた。