実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏(51)が18日「X」(旧ツイッター)を更新。堀江氏の名前を無断で使用する詐欺まがいの広告の被害について、警察に相談するように訴えた。

 SNS上で著名人の名前や写真を無断で使用している投資広告は多数見られ、問題視されている。しかし、ここに来て実際に被害を受けた人もでてきた。福岡県の女性がSNS上で堀江氏が、投資指南するかのようなグループに2900万円をだまし取られるという事件があり、女性は警察に届け出た。

 この報道を受け、堀江氏は「SNSで詐欺広告に引っかかった人はこの人みたいに警察に被害届出してください。私に言ってもなんも出来ません」とつづった。

 こうした詐欺まがいの広告について、何度か堀江氏のところに直接クレームがあったという。こうしたクレームに対し堀江氏は「俺に言っても何もできないのわかるよね?」「まず警察に被害届だせよ」などと投稿していた。