落語家の立川志らくが13日に「X」(旧ツイッター)を更新。相次ぐ誹謗中傷に対して、やんわりと注意した。

 9日に投稿した松本人志の〝文春砲騒動〟に対する私見が、現在3000万回に迫る勢いで表示されている。この投稿には4700件の賛否両論の声が寄せられており「そりゃあ閲覧回数が2900万人もいれば色々言ってくる人はいる」とポツリ。

 これには「私はね、自分の言う事が全て正しいなんて思っていない。大半は間違っているだろうと。ただ私の場合は感情、人情で話をするから」とつづり「談志の言葉で『世間の文化人とか評論家と称する連中は皆自分は正しいと思ってやがる。自分が正しいなんて言う奴は偽物だ。俺は自分が間違っていると思っている。だから、本物なんだ』って、もはや哲学」と落語家・立川談志の言葉を交えて、賛否両論のコメントに向き合う。

 ただ「何を言ってきても構いませんが、罵り合いはよしましょう。そこからは何も生まれないから」と誹謗中傷についてはやんわり注意し「これにもつっかかってくるのがいるんだろうなあ。私は笑いながら読んでいます」と結んだ。