主力のスタート事故が続出しているボートレースからつの「第64回佐賀県選手権」でまたまたスタート事故が発生した。
6日に行われた5日目の準優勝戦11R。1号艇の定松勇樹(22=佐賀)がコンマ07、高田明(38=佐賀)がコンマ01のF。このレースの売り上げ4617万4500円のうち約98%にあたる4564万2300円が返還となった。
レースでは定松がピット離れで遅れて高田がインを奪取。定松は2コースとなっていた。定松は「ピット離れはランプと人がかぶってしまって出るタイミングが合わなかった。スタートは展示と同じ入り方で行ったのですが…」と肩を落とした。
今大会は初日に峰竜太、2日目に末永和也がF。5日目を終了した時点で今節の返還額は1億6651万3300円となった。












