タレントの武井壮(50)が5日「X」(旧ツイッター)を更新。能登半島地震の被災者への支援について投稿した。

 武井は「北陸に寄付や物資の支援をできる方法をいろいろ調べていろいろな状況、場所で困ってる人達が個人レベルの支援でも助かる活動ができたらいいな」と自分ができる支援を考案中だと明かした。

 自身も大学生時代に阪神・淡路大震災(1995年1月17日)で被災した当時について「阪神大震災に被災した時、僕の被害はさほど大きくなくて、部屋が壊れて住めなくなって大学が休講になったくらいで、国や団体からの大きな支援よりも、民間の方からの生活レベルの支援がすごく助かったんですよね」と振り返った。

 こうした経験を踏まえ「被害のレベルは大きなものが世の中に報じられて、お金や人が投じられるけど、さほど大きな被害でない人たちも困ってる事が山程あると思う」と推察。

 その上で「僕もあの時救われてなかったら陸上で翌年以降成功する機会は奪われてたと思うし、日々の生活も、成功や目標に対する活動も、どちらも奪わずに日常を取り戻せるといいよな」と願いを込めてつづっている。