タレント・ふかわりょう(49)が4日、文化放送「おとなりさん」に生出演。嗅覚が戻らないまま、年末年始を過ごしたことを明かした。

 昨年12月26日に更新したブログで、ふかわは25日に副鼻腔炎の手術を受けたことを報告。以前から医師に副鼻腔炎になる可能性を指摘されていたが、生活に支障がないということで後回しにしていたという。

 そこで治療の必要性を感じた時期に、病院を受診すると、良性のしこりのようなものが見つかった。

 番組オープニングで、ふかわは「1月1日からこの国で起きていることに比べれば、非常にささいなことではありますが、私の個人的な報告していいですか? まだ嗅覚が戻ってきていないんですね。この後病院に行って、いろいろ処置をして、開通するような感じになるんです」と明かした。

 現在の状況については「今だと、遠くにコーヒーがあるなっていう、それくらい。かすかな。それはもしかしたら脳内で勝手に再生しているのかもしれないけど、なんとなくそういう感じ。嗅覚が戻るといいなぁって気分なんです」と報告。

 年末年始の過ごし方を振り返り「例年に比べれば、私にとっては非常に無味無臭な。食べ物も味覚も、完全な状態じゃない」と話した。