タレントの島崎和歌子が2日、テレビ朝日系紀行番組「路線バスで寄り道の旅」に出演し、かつて人気を博していた芸能人水泳大会の裏側について告白した。
島崎は徳光和夫、田中律子、松本明子とともに、芸能人水泳大会の聖地である大磯ロングビーチを訪問。アイドル時代の思い出について振り返った。
徳光からは当時の番組の恒例コーナーであった騎馬戦について「(島崎・松本の)2人とも上に乗ってたの」という質問が飛んだ。これに対し松本は「馬です馬。私、馬」と即答。「(松本)伊代ちゃんとか、早見優ちゃんとか売れてる人が上で」と当時の不遇なポジションについて告白し、共演者の笑いを誘った。
そして島崎は同じく恒例だった〝ポロリのお姉さん〟の存在について言及。「芸人さんたちが水着の色で覚えるんですって。その人に行ってくださいって」と番組のシステムについて説明した。
さらに「松ちゃん(松村邦洋)がバカだから、スタッフさんが赤い水着の子を狙ってくださいって言ったら、西田ひかるちゃんの所に行っちゃって…」と当時起きたアクシデントも告白。
「スタッフの人に『松村、お前!』って殴られて。人ってこんなに飛ぶんだっていうくらい…」と松村が〝鉄拳制裁〟を受けていたことを明かすと、「だから本当に芸能界って売れなきゃダメなんだって10代で思いましたよね」とかつての業界の厳しさについて振り返っていた。












