11月30日をもって旧ジャニーズ事務所を退所した、俳優の岡田准一(43)が今月半ばに異業種の成功者たちが集うクリスマスパーティーで〝黒帯宣言〟をしたという。

 会場は、都心の高級住宅街にある老舗フランス料理店。席数30あまりの店を貸し切り、レジェンド料理人が腕を振るう高級フレンチのコースが振る舞われた。

「主催したのはスタートアップの起業家で、岡田さんとは同世代。広告・出版畑出身の美食家で、現代美術にも造詣が深い方です。エンタメやアート、ファッション、飲食などオシャレ系業界で活躍する人たちが、年齢問わず集まりました」(芸能関係者)

 そんな〝異業種交流クリパ〟は、ミュージシャンらがクリスマスメドレーを披露し、豪華プレゼントをかけたビンゴ大会が行われるなど大盛り上がり。

 岡田は初対面の人たちも多いその席で来年の抱負を宣言したという。

「ご自身がやっている柔術をもっと頑張りたいそうで、『来年は黒帯を取る』と言ってました」(同)

 岡田は2007年の主演ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジテレビ系)を機に格闘技にどっぷりのめり込んだのはよく知られている。9月には米ラスベガスで開かれたブラジリアン柔術の国際大会「ワールドマスター」に出場。現在茶帯の岡田は「マスター3男子茶帯ライトフェザー級」の2回戦で惜しくも敗れた。それだけに、さらなる上達が必要と今回の〝黒帯宣言〟につながったとみられる。

 もちろん、俳優業にも生かされるのは言うまでもない。5月に一部メディアのインタビューで「言葉が関係ないアクションが、世界で売れるエンタメにつながると思っている」と語っている。

 旧ジャニーズ事務所を退所し、アイドルにこだわる必要がなくなった岡田は、ますます強くなりそうだ。