歌手の手越祐也(36)が19日「X」(旧ツイッター)を更新。SNS上で誹謗中傷や、人生観について持論を展開した。

 手越は「呑みながら悪口とかSNSとかで悪口や愚痴を言ってしまう人への言葉」としてあるスポーツ選手が言っていた言葉の紹介。それは「その悪口や誹謗中傷、本人を目の前にしても言えますか?」という言葉だ。

 この言葉について手越は「本当にその通りだと思う。コメント欄とかで悪口言ってる人のほとんどが本人を目の前にしたら言えないと思う。そんな勇気ある人、そもそも人の悪口や誹謗中傷言わないよね」と感銘を受けた様子だ。

 またある選手がチームを移籍した際に会見で、記者から「多くのファンがいるのになんで移籍するんですか?」という質問を受けた際の言葉も紹介。

 その選手は「僕の人生なので僕の人生は自分で決めます。たった1度の人生後悔したくないので」と返したという。

 この言葉に手越は「その通りでしかないなって。みんな人の目とか人の意見を気にして生きすぎてるなって。自分が1番の自分のファンだし味方でいないといけないし、自分が幸せを感じて初めて人に幸せを分けられると思うんだよね」とつづっている。