女優でタレントの東ちづる(63)が16日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。自民党・安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題に言及した。
同問題については16日、東京地検特捜部が同派所属議員(99人)のうち高額のキックバック(還流)を受けていた議員らを中心に任意での事情聴取に着手することが報じられた。金額や使い道などのほか、政治資金収支報告書に記載しなかった経緯や認識などについて確認するという。
この問題に対し東は、「なんかね、『キックバック』という、カタカナ表現に、ふんわりとしたイメージに流されそうですが、これって『裏金』ですよね。アンダーグラウンドな、闇の資金ですよね」と疑惑の内容を再確認。「私たち、義憤という感情をあらわにする時ですよね」と怒りを見せた。
さらに、「支持している方、パーティ券を購入された方も、不正に慣れることなく、裏切られた気持ちになったほうがいい」と呼びかけ。「真の国力(国民の人権を尊重する国)をつけるためにも、政治の生き直しのためにも、義憤を」と訴えていた。












