落語家の立川志らくが16日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。講談師の神田伯山からの〝口撃〟をいなした。
志らくといえば「M-1グランプリ」の審査員を〝勇退〟することが大きな話題を呼んでいる。これにかみついたのが伯山。TBSラジオ「問わず語りの神田伯山」で「『勇退』みたいなかっこいい言い方してるけど、絶対志らく師匠から辞めたくなかったじゃん」と指摘すると「むかついてんだろ、テレビ朝日に!」「(お笑いファンから)ちょっとチヤホヤされていい気になってたろ!?」などと挑発していた。
これらをまとめた東スポの記事を引用した志らくは「伯山の奴。来週テレビの収録で一緒になるから小言だな」とニヤリ。
さらに「あいつのメディア芸の本質は嫉妬だから。志らく攻撃は敬愛する談志の志らく愛への嫉妬だし」とまともに取り合わずに上手く流すと「つまり彼はM1の審査員のオファーが来て欲しかったに違いない」と笑顔の顔文字付きでカウンターを返した。












