ボートレース尼崎の「ヴィーナスシリーズ第17戦 尼崎プリンセスカップ」は14日、予選2日目が行われた。10Rでは中沢宏奈(35=東京)が2コースから鋭く差すとバックで高憧四季との伸び比べを制して1着ゴールを駆け抜けた。
「ターン回りが良くて行きたいところに行けるし、出口でも進んでる。直線も出て行くほどではないけど追いつく。試運転や展示では不安だけど、レースに行くと『いいじゃん!』って感じです。いい調整ができていると思う」と抜群の手応えに笑顔もこぼれる。スタートに関しても「早いと思ったら早いし、遅いと思ったら遅い。勘とはズレていないです」と胸を張る。
ここまで2、2、1着と好走。「いい感じですね。何も気にせず行けてます。尼崎は水面が固いけど苦手意識はない。いい時もあれば悪い時もあるけど、今回はいい時ですね」とニッコリ。機パワーを武器に予選後半戦もシリーズを牽引する。












