お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(33)が14日、都内で行われた「TikTok Awards Japan 2023」にスペシャルゲストとして出席した。
2023年にTikTokで流行したワードやクリエーターを表彰するもので、ゆりやんはトロフィーを持って登壇すると、話し出しそうで話し出さないというボケを披露。MCを務める小籔千豊からは「はよしゃべれや…!」とツッコまれ会場の笑いを誘った。ここで「このトロフィーをお借りした時に、スタッフの方に投げないようにお願いしますと言われて…」と事前に注意があったことも明かした。
表彰式では「TikTokトレンド大賞2023」各部門の発表も行われた。ミュージック部門をYOASOBI、特別賞をバスケット日本代表が受賞する中で、大賞は「ストリートスナップ」を流行させた写真家のアノニマス氏が受賞。トロフィーの贈呈役を務めたゆりやんは、その場でアノニマス氏の「ストリートスナップ」を体験した。
ゆりやんは「私が撮っていただけるなんて…。ずっと憧れていたんですけど」と撮影に前向きだったが、寸劇を交えた撮影は徐々にコント調へ移行。ついにはステージ上に配置された箱を持たされてポーズを取ることになると、「どこが自然なんですか?」と会場を盛り上げた。
それでも無事撮影された写真がステージ上に投影されると、「これが私ですか? 私じゃないみたいです!」とジョーク交じりの感想を述べたゆりやん。自らが斜め上を向いた状態で写った写真に「未来を見ている感じですよね」とはにかんだ。












