漫画家の倉田真由美氏が12日「X」(旧ツイッター)を更新。夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎氏(56)がかかわった映画について投稿した。
10月に末期のすい臓がんであることを公表した叶井氏について、倉田氏は「末期膵臓がんの夫、今月から公開されている『恐解釈 桃太郎』という映画に関わっている」と紹介。
昨年に余命半年と宣告されたこともあり、映画公開に向けて「制作時、『12月には生きていないだろう』ということで、エンドロールに『叶井俊太郎に捧ぐ』の一文が入れられることになった」という事実を明かした。
ただ、叶井氏は現在も意外に元気で「今も寝つくこともなく夫は仕事に行き、『桃太郎』の舞台挨拶にも顔を出している。全国の劇場から、『まだ生きてるじゃないか』とツッコまれているそうだ」ともつづった。












