モデルのアンミカ(51)が12日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。自民党の最大派閥、安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題にコメントした。
自民党の最大派閥、安倍派「清和政策研究会」の政治資金パーティーをめぐっては、松野官房長官や、座長を務める塩谷元文部科学大臣の派閥の幹部を含む安倍派の大半の所属議員側が、パーティー収入の一部についてキックバックを受け、議員側の政治団体が政治資金収支報告書に収入として記載していなかったことが明らかになっている。
アンミカは「今、物価高でほんとにみなさんがお金で苦労して、インボイスだなんだ…いろいろ税金が新しいのがどんどんできて、こっちは細かいとこずっと突かれて一生懸命な中で、それをつくってる側の人たちがこの状態」とあきれ顔。「(国民の)政治不信が進んで、選挙に行かないということになっても困る」と懸念した。
今後の対応としては「『パーティーやりません』じゃなくて、パーティー自粛してる間に政治資金の規制法とか第三者、有識者が…とか、そこまでちゃんと自浄の作用があるということをガツンと見せるところまでやらないと」と徹底した調査と改善と提案。「これを機に変えるというところまでやらないと、気持ち悪いですよね」と一新を図るよう求めていた。












