ボートレース三国のGⅢ「オールレディース 三国レディースカップ」は11日、準優戦が行われた。
準優10R、松尾夏海(32=香川)は2コースからコンマ09の好Sを決めると、食い下がる滝川真由子、香川素子の猛追を振り切って2着を死守。優勝戦4号艇を獲得した。
相棒37号機は「パワーがあります。回転を合わせて優勝戦に臨みます」と上積みにも期待ができそうだ。
「2024年末に蒲郡で開催されるクイーンズクライマックスには出たいんです」と早くも意気込んでいる。「蒲郡は、ペラが合うから好きな水面。せっかく蒲郡で開催されるなら出たいと思っていて。そのためにも今回の優出からリズムをつくって、来年の賞金加算へ弾みになれば」と大舞台への決意を明かす。
優勝戦1号艇の田口節子も機力抜群。しかし、松尾が上積みに成功すれば、カドまくりから波乱演出も十分あり得る。












