タレントの最上もが(34)が7日「X」(旧ツイッター)を更新。体型やファションを助言する人たちに疑問の声をあげた。
最上はこうした人たちに助言されることが多いようで「相手のためを思って、よかれと思って、体型のことやメイク・ファッションについて色々言う人がいると思うけれどそれはあなたの美的感覚?や感性と違うだけだったり、体型に関しては体質も関係しているから痩せたくても痩せにくい、太りたくても太りにくい、それぞれの悩みがあるんですよ」と投稿。他人には分からない悩みがあることを強調した。
続けて「私も家族に対して自分の物差しで話してしまうことがあったので反省してますが、どんな関係性であっても、相手から訊かれない限りはそっとしておくのが1番だなと思います。自分の意見押し付けても相手の好みかは別」とその人の好みを尊重すべき、と訴えた。
さらに「一生懸命選んだもの、努力したことに対して『似合わない』「痩せすぎ』とか言われると普通に不愉快ですよね。『良いアドバイスもらった!』なんて思わないです」と余計なアドバイスに不快感を示した。
また自身がかつて所属していたでんぱ組時代を振り返り「アイドル時代は特に多かったですが…細いのが良い、ふくよかな方が良い、とかも完全に好みの話で、正解は自分が決めることです。どちらかが悪いと決めつける必要は全くないし、もし応援してるアイドルに好かれたいなら言わないが吉だと思います。全然良い気分になりません。笑」とつづっている。












