ボートレース戸田の「翔んで埼玉カップ~東西対決~・東京スポーツ杯」は4日、3日間の予選が終了。優勝戦に進出する6選手が決定した。
山田晃大(33=滋賀)は5戦2勝2着2本3着1本のオール3連対と、安定感たっぷりの走りで予選を突破。舟足にも「行き足から伸びに余裕があって、バランスが取れている。しっかり勝負できる」と力強い手応えをつかんでいる。
2024年前期適用勝率は5・46。4期ぶりのA2復帰を決めている。もちろん、これで満足はしていない。「レーサーとして、やはりA1を目指したい。自分の課題は、成績がいい節の後に調子を落としがちなところ。今節は優出できましたが、この調子をキープできるようになりたい」と次のステップへ進むことを見据えている。
優勝戦に向けても「1号艇じゃない分、優勝戦は楽に勝負できると思う。A1を狙うためにも、ここで優勝できるよう頑張ります」と今後の試金石と位置づけており、気持ちを高めている。












