タレントのはるな愛(51)が4日、関西テレビ制作の情報番組「newsランナー」に出演。この日行われた日大の会見について言及した。
林真理子理事長らはアメリカンフットボール部の違法薬物事件を巡る一連の対応について説明を行った。会見VTRを見たはるなは「大学が学生のためにあるって、意見がないな」と指摘。さらに「学生の未来は簡単に奪うのに、自分たちの未来は守っているような感じがした」不快感を示した。
学生の意見についても感想を述べた。「日大のアメフト部でやりたくて(日大に)入った学生のインタビューを聞いたんですけど、やっぱり『すごく未来を奪われてる』って言葉があったんですよね」と説明。さらに「『やりたいって人はほかに行けばいい』って意見があったけども、そうじゃなくって、日大のアメフト部でやりたいって思いは、じゃあ誰が受け継ぐんですか?」と指摘。
さらに会見内容について「生徒へ向けての言葉が何もない」と苦言を呈した。












