ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走レディース笹川杯」は3日、4日間の予選を終了した。
西岡成美(27=徳島)は予選最終日の3Rで2コースから差して1着も待機行動違反で減点7。11Rは5コース発進で4着。3日目終了時点の2位から7位に後退しての予選突破。「前半みたいなことを減らさないといけない。後半は調整が甘かった。これだけ回るとは」と反省しきりだ。
ただ、舟足に関しては「準優を走ることを思えば後半の時間帯を経験できたのは良かった。直線は普通だけど合えば行き足、回り足がいい。スタートは難しいけど質のいいのが行けてる」と確かな手応えをつかんでいる。
2024年後期適用の級別審査期間が11月からスタート。「事故点が真っ白になるのは気分的にラク。今節は久しぶりに1号艇で逃げられた」とフレッシュな気持ちでレースに臨んでいる。再び気持ちを切り替えて優出を目指す。












