タレント・石原良純(61)が、3日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。日本大学のアメリカンフットボール部が廃部となる方針になったことを受け、コメントした。

 日大アメフト部では、違法薬物事件で3人が逮捕され、廃部とする方針になった。

 部員は廃部の撤回を求め、180人の署名入りの嘆願書を提出している。

 また、覚醒剤を麻薬と誤認し所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の罪に問われた日大アメフト部3年生・北畠成文被告(21)は、1日に東京地裁(知史裁判官)で開かれた初公判で、大麻について「部内で他に10人程度が使っていたと思う」と証言した。

 良純は「日本の連帯責任って不思議だなと思っていたんですけども、この10人という数が出てきた時に、全部がクリーンにならなかったらプレーさせるわけにはいかないという思いが出てきて。現役の学生さんの中に、やっていなくて巻き込まれている方もいるかも知れないけど、それはやむなしなのかなって」と話した。

 他にも、パワハラを受けたとして、沢田康副学長は林真理子理事長に対し、1000万円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

 これについては「最終的には自分のことじゃないですか? 自分の身を守るためだけのことなので。内輪もめを大きくしているだけだっていうのを理解してあげないと。学生は言いたくなりますよね『あなたたちがガタガタしているからだ』って」とコメントした。