タレントの手越祐也(36)が2日、都内で行われた「イチナナライバーEXPO」に出席。ラジオ風番組「てごちる」の公開収録を行った。

 収録前には報道陣向けに囲み取材を実施。公開収録に対しては「ずっと生放送とかやってきてますし、性格上、収録も生放送も全く緊張しないので」と豪語。自信をのぞかせた。

 今年も残り1か月。手越は「今年は去年まいた種が丁寧に咲いていって、やりたいことが1つ1つ叶ったりとか、目標が1つ上のものになったりとか。ホップステップジャンプで言うとステップの時期になったかな」と振り返り、満足げに笑みを見せた。

 軸として大切にしているものは、変わらずアーティストとしての音楽活動だ。「いろんなジャンルで、元気があるかないかと言われれば元気がない日本を少しでも明るくしたい。日本中に笑顔のビッグウェーブを起こせるようなそんな活動をしたい」と意気込み。公開収録でも「最近、日本暗くね?」と述べ、自身の活動で盛り上げていくと宣言していた。