〝卵子凍結〟の告白でバズったタレントの指原莉乃(31)の恋愛事情は――。

 指原は21日、X(旧ツイッター)で自身の31歳の誕生日を報告するとともに「今年も今のところ結婚願望なし、卵子凍結済みで生活してます」と投稿。「やりたいことや趣味の選択肢が増えて、今とても幸せです。大人、楽しんでます!」とリア充ライフを送っているとつづったが、「卵子凍結」のワードがトレンド入りして大きな反響を呼んだ。

 元トップアイドルの突然の告白に、ネット上では「前向きに考えられる女性も増えそう」などと好意的な意見が多数寄せられた。

 指原はアイドル時代、熱愛スキャンダルを報じられた。2019年4月にHKT48を卒業。〝恋愛解禁〟になって以降、交際は明るみに出ていない。

「週刊誌が徹底マークした時期もありましたが、つかめなかった。指原はテレビ番組などでHKTを卒業後、関西人と熱愛→破局したと明かしたこともある。これも事実なのか、事実であればお相手は芸能人か一般人か、などといったことはどのメディアもつかめなかった。週刊誌の記者らしき人物をすぐ察知するようで、警戒心は強い」(芸能関係者)

 熱愛スキャンダルで騒動になった経験を持つだけに、本人にとっては当然かもしれない。ただ、それだけではない。

 指原は現在、人気グループに成長した「=LOVE」(イコールラブ)と「≠ME」(ノットイコールミー)、メジャーデビューを控える「≒JOY」(ニアリーイコールジョイ)の3組のアイドルグループのプロデュースを担当。ほぼ全楽曲の作詞を手掛けている。

「指原は〝恋愛禁止のルールはない〟と公言しているが、メンバーに熱愛報道が出るとやはり騒動になる事態が起きている。指原は報じられたメンバーと自らしっかり話し合い、説明することも。そんなプロデューサー自身が熱愛で浮かれた姿を見せれば説得力も薄れるし、メンバーに申し訳が立たないとの意識があるようです。週刊誌などに徹底ガードを敷いているのも、そんな理由がある」(同)

 これも、酸いも甘いも経験した元トップアイドルのプロデュースといったところか。