放送作家の鈴木おさむ氏が29日、文化放送のラジオ番組「おとなりさん」に電話で生出演した。

 同番組の水曜パーソナリティーを担当している鈴木氏だが、この日は歯の治療のため欠席。長崎で手術を受けているそうで、番組冒頭に電話でリモートで出演した。

 鈴木氏は「かなりのですね、歯の治療を長崎でしていまして」と報告。27、28日に手術を受けたと明かし「痛さはないけど、重さはあるんですけどねー」「後から手術方法を見たら、ひっくり返りそうになりました」と話した。

 まず手術を受けた経緯について「右の上の歯が4本、昔抜いたところが調子悪い。ご飯が食えないっていう。おいしく食べたい。それで来年放送作家の仕事を辞めるので、そしたらインプラントをやろうと思ったんですよ。『一応早めに検査した方がいいよ』って言われて」。すると上の歯の骨が薄く、インプラントを差すためには骨を太くする作業が必要だと言われたという。

 手術については「歯茎とほっぺの間にですね、切って開いて、ある液体を入れるんですね。その液体が自分の血液をもとに作った液体。再生医療ってやつですね。それを入れると、半年くらいたつとそれがだんだん骨になってくるという。その手術を受けて、かつ同時に右の奥歯がすごく悪いところがあるので、それを昨日抜歯してですね。抜歯したところに再生医療の、自分の血液をもとにしたものを入れる」。

 現在の状況については「今は右がボロボロです」「目と歯に来るじゃないですか、年が。面白くいたいんですけど、歯だけはメシが食えないっていう」と話した。

 また番組については「来週戻ります」と伝えた。