放送作家の鈴木おさむ氏が22日に更新された佐久間宣行氏のユーチューブチャンネル「佐久間宜行のNOBROCK TV」に出演。「鈴木おさむがメディアの現場で目撃した伝説の瞬間BEST10」を発表し、その中で東日本大震災時のSMAPの存在について語った。
2011年3月11日に震災が発生し、3月21日にSMAPは「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)を生放送した。そこにはある狙いがあったという。「SMAPのマネジャーの飯島さんが『生放送をやる』と言うんですよ。なんでかと言うと当時は芸能人が大阪、沖縄に逃げている(という噂が流れていた)。飯島さんに強い思いがあった」と明かした。
原発の問題などもあり東京にいることに不安を抱える人がいるなか「飯島さんもSMAPもこれを言いたいというひと言があって。最初の中居正広のひと言が『われわれSMAPは東京お台場にいます』。そのひと言で、何十万人、何百万人という人が安心したんじゃないかな」と話した。
鈴木氏は放送作家人生を振り返り「いろんな番組を作ってきたけどテレビが人を救うと本当に思った瞬間。やっぱりテレビの力ってすごいなって強烈に感じた時だった」と熱弁していた。











