事実上の準主役消滅か…。26日放送されたNHK大河ドラマ「どうする家康」で、松本潤演じる家康がとうとう〝ひとりぼっち〟になってしまったとSNSで話題だ。
ファンファーレのような響きに続き、おなじみのタイトルロゴが現れる同ドラマのオープニング映像。これまでは円形のロゴがCGで完成する前に主演の松本や正室・瀬名役の有村架純、本多忠勝役の山田裕貴ら徳川四天王勢などの配役が流れたが、この日は松本のみだった。ロゴの後に2番手キャストとして出てきたのは家康側室・阿茶局役の松本若菜、さらに二代目将軍徳川秀忠役の森崎ウィンが続いた。
2番手キャストとしては瀬名が7月に最期を遂げた後も回想でたびたび登場するも、徐々に減っていった。時代は大坂の陣直前まで進み、四天王組はすでに死去。そこで松本若菜の〝抜てき〟となったが、ロゴの後登場で過去の2番手たちとは差別化された。主人公・家康に寄り添う準主役的な存在がいなくなったかのようなクレジット表記だ。
「X」(旧ツイッター)には「タイトル前がとうとう家康だけに。寂しすぎる」「トップが家康たった1人になっちゃって寂しい」「家康ひとりぼっち」「家康1人ぼっちで可哀想」などと視聴者の反応が寄せられている。
「どうする家康」は12月17日で終了。残すところ3回と大詰めを迎えた。












