ボートレース芦屋の「ルーキーシリーズ第22戦 スカパー!・JLCカップ」が25日に開幕。初日5Rでは中山翔太(19=三重)が3コースから鮮やかにまくり差して1着を奪取。「冷静に走れて良かった」と会心のレースを振り返った。
8月に尼崎で初めて予選突破したものの、これ以降は右手負傷による戦線離脱もあって準優進出を果たせていない。「ペラ調整や整備もまだ分かってなくて、悪いエンジンの時にうまく立て直せていない。そこをどう耐えるかを意識している」と課題を挙げる。
今節の相棒3号機に関しては「いいエンジンだし、微調整しかしてない。伸びがいいし、ターン回りもいい。回った後も進んでくれている」と好感触をつかんでおり、エンジン出しの課題はクリアしている。「まずは準優が目標。勝負駆けが苦手なので、何とか勝負駆けにならないようにしたい」と一気に予選突破を決めるつもりだ。












