ボートレース三国のSG「第26回チャレンジカップ」は24日、予選最終日となる4日目が行われた。
菊地孝平(45=静岡)は予選ラストの4Rで、4コースから二番差しを届かせ、3日目8Rに続く日またぎ連勝。機力だけでなく、乗りっぷりも確実に上向いている。
本体整備に着手して「乗り心地も含めて、全ての足が安心していける状態になっていた。たぶん、やられる人はいないし上位だと思う」と仕上がりは完調域だ。
3日目4Rのイン戦では6着大敗も、引きずることはない。「何なら予選落ちも見えてきたところからピンピンで取り返せたのは、いい材料だと思う」と何でもポジティブにとらえるのが菊地流だ。
グランプリ18枠争奪戦も準優、優勝戦と終盤戦に突入。いよいよ今年の勝負どころを迎えた。現在、賞金ランク19位。「マネーバトルの条件も出てくるだろうし、そこは気にするというより気になっちゃうと思う。優勝戦に乗れれば可能性は増すので、まず準優は一つでも前を走ることですね」と気持ちを引き締め直している。












