ジャーナリストの江川紹子氏が創価学会の池田大作名誉会長の死去についての思いをつづった。
創価学会は18日、公式ホームページで15日夜に池田名誉会長が東京・新宿区の自宅で死去したことを発表した。95歳だった。
このニュースに江川氏は「時代の歯車が静かに1つ動いた、と感じる」と大きな時代の流れを感じたことを明かした。
その上で「政治への影響力を持ちうる存在で、戦争や軍隊、総動員体制などに体験としての忌避感を抱いているだろう、と(私が)思える人はあと1人かな…」と私見をつづった。
名前こそ明かしていないが、江川氏は政治への影響力を持ち、戦争・軍隊に対し、忌避感を持っている大物はあと1人と見ているようだ。












