ひろゆき氏の妻・西村ゆか氏が、「ハライチ」岩井勇気(37)とタレント奥森皐月(19)の〝18歳差婚〟を疑問視する風潮に私見をつづった。

 岩井は13日に奥森との結婚を電撃発表。奥森の年齢や、子ども番組「おはスタ」(テレビ東京系)で共演していたことから、一部で批判的な声も上がった。

 これに岩井は16日の放送のTBSラジオ「ハライチのターン!」で、なれそめを告白。奥森が未成年であるうちは「2人で食事しない」などの厳格なルールを設けていたことを明かした。プロポーズは奥森からだったという。

 西村氏は18日までにX(旧ツイッター)を更新。2人の結婚ニュースを念頭に「成人した子が決めたことなら、その子の決断を尊重して、そこからどう転がっても寄り添う姿勢を見せるくらいが親の出来ることなんじゃないのかな」とつづった。

 他人の親の心中についても「年齢差がありえない、相手がおかしいに決まってる。自分の娘だったら絶対に嫌だし反対する!」と推察。一方で奥森の父親は「一人の大人なので、本人たちがよければいい」、母親は「皐月から好きだと聞いていたから、すごくいいと思う」とこちらも心中を代弁し、2人とその家族がヨシとするならそれで構わないとした。