映画「学園探偵薔薇戦士 放課後探偵始動~顔の無い乙女を探せ~」の初の上映会が17日、都内で行われ、主演の木村葉月をはじめ、佐々木ちょこ、江藤博利ら出演者が舞台あいさつを行った。
1970年代にアイドルグループ「ずうとるび」のメンバーとして人気絶頂だった江藤だが、デビュー前にはジャニーズ事務所の創設者である故ジャニー喜多川氏からスカウトされたことがあるという。
江藤は13歳の時、日本テレビ系の音楽番組「NTV紅白歌のベストテン」で、公開収録のモギリをしていたことがあり、その時にジャニー氏が現れ、江藤に近づいてくると、「ユー、名前なんていうの?」と聞いてきたという。
「その時、かわいかったから、多分ジャニーさんの目に留まったんでしょう。『ユー、いま何してんの?』って来て、『いま、ちょっとモギリをやってるんです』って言うと、『ユー、ウチに来ない?』。誘われたんですよ」
もちろん当時の江藤は、ジャニー氏が性加害をしているなど全く知らなかった。「あの時に江藤が行ってたら、もうバンバンでしたよ」とお尻を突き出し、会場を爆笑させた。
江藤はさらに「その時は郷ひろみくんがまだデビューしてない時だったんです。ジャニーズ事務所から。もしあの時に江藤が行ってたら、今ごろ郷ひろみですよ」とジョークを飛ばしていた。












