お笑いトリオの「ぼる塾」(きりやはるか、あんり、田辺智加)が17日、都内で行われた「蟹取県 ウェルカニキャンペーン10年目 ウェルカニtoカニバーサリーパーティー」に登場。県知事の平井伸治氏とともに鳥取のカニ文化を楽しく学んだ。

 カニの水揚げ量日本一、消費量日本一など「5つのカニ日本一」を誇る同県は、2014年から毎年キャンペーンを開催している。10周年イヤーとなる今回は、ぼる塾の3人をアンバサダーに迎え、さらにイベントを盛り上げた。

 あんりの「カニパーティスタート!」の掛け声で始まったパーティーでは、3人が豪華なカニ料理の数々を試食だ。カニ鍋を口にした田辺は「ほんとに身がほわってして口の中が幸せです!」と目を輝かせ、カニ重を頬張ったあんりは「最高。噛んだ瞬間にカニの美味しいエキスが広がります」とうっとり。はるかはカニプリンに挑戦し「カニの身がしっかり入っていて美味しいです。茶碗蒸しとは違ってプリンです」と新感覚の味を楽しんだ。

 また、この日は3人が鳥取愛を熱弁だ。「砂プリン」などを熱く紹介した田辺が「クラブプリンセス」に選出され〝カニ冠〟を被ると「ラスボスみたい。気分が良いです」とニヤリ。続けて「10月に鳥取に行って、大好きな場所でプリンセスに選ばれるなんて。鳥取の素晴らしいところを広めていきたいです」とリーダー就任への意欲を語った。

 そんな田辺が自身でカニパーティーを開催するなら「KAT―TUN」亀梨和也を招待したいという。「流石に無理かな…」と及び腰だったが、あんりが「『鳥取のカニあるよ?』『クラブプリンセスだよ?』って(誘えば)」とアドバイス。さらに知事も「カニがあれば呼べます!」と太鼓判を押すなど、楽しく妄想を膨らませた。